続・新システムの方向性

先週末は体調を崩してしまったので、その続きから再開。

新システムについては、新・自動売買システム開発記に経過を書いているが、あまり芳しくない。順張りタイプを目指しているのだが、自動蓄積中の実践シミュレーションデータを見る限り、全体の地合いに左右されているのは明白であり現行システムのような安定性はとても望めない。

それはそれで引き続き努力するが、現実的な案として現行システムの考え方を採り入れた応用タイプの開発にも並行して取り組んでいくつもり。具体的には「多銘柄同時一括仕掛け」という特徴を生かしていきたいと考えている。